Awaji Hapinico Farm
東京都かららご夫婦で淡路島に移住し、1年間の学びを経てから玉ねぎ農家に。自分たちにしかできない農業で、一次産業を盛り上げたい。体身の環境にもやさしい玉ねぎでみんながハッピィニコニコになりますように。さらなる美味しさを日々勉強中です。 そんなあゆきゃんさんが作る玉ねぎ「にじたま」は、沼田牧場の完熟堆肥を使用した有機肥料栽培でおいしくなあれと愛情たっぷりに育った玉ねぎは甘くて肉厚、ジューシーな味わいが特徴です。

淡路島玉ねぎは種類や時期によって味や特徴が異なります。
どれを選べばいいか迷ったら、ワステップ淡路島内のたまねぎ専門店へ。
淡路路島産玉ねぎを生産している農家さんの中でも品種、肥料、農薬、 栽培方法等にこだわりを持ち、
なおかつ美味しい玉ねぎを取り揃え、専門スタッフが用途に合わせてご案内しています。
淡路島産玉ねぎをはじめ、 自社栽培の大磯トマトや旬な野菜(5月は淡路島産のみかん:なるとオレンジ、タロッコ、不知火)、当社が扱う「AWAJI BEER」、ドレッシングなど、
淡路島ブランドを体感できるセレクトショップです。 また、 通販サイト も運営しており、ご自宅から淡路島の新鮮な玉ねぎや特産品をお取り寄せいただけます。
淡路島玉ねぎの通販はこちらから→ 公式オンラインショップ 旬のたまねぎをお届けします
淡路島たまねぎ専門店ならではの母の日提案♪
小さな玉ねぎ「ペコロス」と淡路島パスタソースで、
お母さんに“手作りのごちそう”をプレゼントしませんか?
フランス語で“プチ玉ねぎ”を意味するペコロス。
まるごと使えて、ぎゅっと凝縮された甘みが魅力です。
なかなか店頭では見かけない、小さくて可愛らしい玉ねぎです。
自社農園で育てた甘いトマトと淡路島産玉ねぎをたっぷり使った パスタソースと合わせて、心あたたまる母の日の食卓を。
■ 淡路島パスタソース
・トマト&たっぷり玉ねぎ
・ピリ辛アラビアータ
・ペペロンチーノ
淡路島玉ねぎは甘みが強く、やわらかい食感が特徴です。新玉の季節には、生でも美味しくお召し上がりいただけます。
たまねぎで一番の問題は涙がでちゃうこと。コツを伝授します
農家さんから仕入れた新鮮な玉ねぎを豊富にご用意。用途やお好みに合わせてスタッフがご案内いたします。
-用途別にわかりやすく解説-
淡路島玉ねぎは、用途によって選び方が変わります。迷った場合は、店頭スタッフが用途に合わせてご案内いたしますので、お気軽にお声がけください。 春に旬を迎える新玉ねぎは、収穫後すぐに出荷されるため、みずみずしく甘みが強いのが特徴です。辛みが少なくやわらかいため、生でも食べやすくサラダやマリネに最適。さらに農家さんごとに土や育て方が異なり、甘みや風味にも違いがあります。食べ比べながら、旬ならではの味わいをお楽しみください。
玉ねぎはいつも身近にある存在ですが、料理の味を引き立てる“主役級の食材”。 まさに「味の魔法使い」。そんなたまねぎをご紹介します!
淡路島の玉ねぎは「甘い・柔らかい・辛みが少ない」のが特徴です。それはなぜかというと.....
さらに収穫後は「玉ねぎ小屋」で自然乾燥。
この工程によって、より一層甘みと風味が引き立つたまねぎになってます。
玉ねぎの嫌なところというと、切るときの涙。これは玉ねぎの辛み成分「硫化アリル」が涙の原因です。ただこの「硫化アリル」は玉ねぎの健康効果で知られる 血液サラサラ、脂質代謝促進、疲労回復、抗菌作用など多岐にわたる健康効果を持つ成分なんです。
おすすめ涙対策!
栄養をしっかり摂りたい方
辛みが苦手な方向け
ケルセチン
玉ねぎの茶色い皮に多く含まれるポリフェノールの一種。 玉ねぎ特有の栄養成分として注目されており、特に外皮部分に豊富に含まれています。 スープを作る際に皮ごと煮出して、出汁として活用する人もいます。
硫化アリル
玉ねぎを切った時に感じるツンとした香りや、涙の原因になる成分。 空気に触れることで変化し、独特の風味を生み出します。 加熱すると辛みがやわらぎ、玉ねぎ特有の甘みやコクが引き立ちます。
淡路島玉ねぎを通販はこちらから 公式オンラインショップ 旬のたまねぎをお届けします
淡路島の個性豊かな農家さんが育てた玉ねぎを、それぞれの想いとともにご紹介します。
東京都かららご夫婦で淡路島に移住し、1年間の学びを経てから玉ねぎ農家に。自分たちにしかできない農業で、一次産業を盛り上げたい。体身の環境にもやさしい玉ねぎでみんながハッピィニコニコになりますように。さらなる美味しさを日々勉強中です。 そんなあゆきゃんさんが作る玉ねぎ「にじたま」は、沼田牧場の完熟堆肥を使用した有機肥料栽培でおいしくなあれと愛情たっぷりに育った玉ねぎは甘くて肉厚、ジューシーな味わいが特徴です。
淡路島の自然に包まれた成井さんちでは、親子で力を合わせて玉ねぎづくりに取り組んでいます。 「たまねぎ親父」として知られるお父さんの想いと技術を受け継ぎ、愛情たっぷりに育てられています。 有機肥料で整えたさらさらの土で育て、収穫もあえて遅らせて畑でしっかり完熟。 葉の付け根までぎっしり詰まった玉ねぎは、やわらかな食感と甘み・旨みが際立つ自慢の味わいです。
南淡路 阿万地区で鳴門海峡のミネラルたっぷりの潮風を浴びて育った「甘玉」。収穫後に、一定期間置くことで甘さを増したり食感を柔らかくする「追熟」を行っています。甘玉は追熟の過程の中でも、貯蔵技術にこだわることで、より甘みと旨味を引き出した玉ねぎを出荷しています。 徹底した乾燥管理と冷蔵管理で糖度の高い見た目も美しい玉ねぎを全国へ。なんやったら世界へおいしさを届けたいと生産者の東中秀幸さんはおっしゃいます。
大阪出身のご主人と淡路島出身の奥様。元々は販売する立場でしたが、よりおいしい玉ねぎが欲しくて自分たちで作りはじめちゃいました。 淡路島の地力(アワヂカラ)+淡路島の四季の色どり(アワヂカラー)から名付けられた玉ねぎ「アワヂカラ」は山育ちだったり、海風をたっぷり浴びたりと様々。減農薬や有機肥料といった工夫はとにかくおいしい玉ねぎを食べてほしいから。甘みを引き出し、高品質にするために時間や手間を惜しまず、全て人の手で選別しています。新玉でも葉っぱ付きの完熟収穫にこだわっています。
先人が築いた「淡路島ブランド」の玉ねぎを受け継ぎ、未来へつなぐ想いで栽培に取り組む豊田公隆さん。 豊田さんが育てるのは、人形浄瑠璃の演目「戎舞」に由来する玉ねぎ「戎珠」。減農薬・減化学肥料の特別栽培で、玉ねぎと向き合いながら丁寧に育てられています。 天候を見極め、必要なタイミングでだけ農薬や肥料を与える繊細な管理。子どもを育てるように手をかけて育てられた玉ねぎは、やさしく深い味わいが特徴です。
サラリーマンとの兼業農家でしたが引退後、専業農家にシフトチェンジした山口さん。 奥様と2人で手間暇たっぷりに手作業で育てている「陽の玉」。とにかくたくさん作るのではなく、細く長くおいしい子たちだけを出荷しています。収穫は大きく膨れたものから実入りを確認して選り引き方式で。冬の間はしっかりと寝かせて休ませることで温かくなった春にぐんっと育ちます。
みんなが元気になる玉ねぎを作りたいと研究をし続ける向田卓司さん。 農薬アレルギーの人たちも含めて、安心でおいしく元気になれる玉ねぎを食べてほしいと農薬は極力抑えて。お米との二毛作はやめ、玉ねぎだけのために土壌改良をしてきました。その結果、 井戸水で育てると玉ねぎだけじゃなく雑草もぐんぐん伸びちゃうけど、負けるもんかと栄養競争に勝ち残った元気な玉ねぎたちだからこそ、食べた人を元気にすることだできるんです。
顔の見える農家でありたいと、根付や収穫など様々な取り組みでお客様とのご縁を大切にしている濱田哲司さん。 濱田ファームはいつもにぎやか!農繁期のお手伝いは親戚や6人のお孫さんたち。草引きや収穫は手作業で行っています。有機質を多く含む肥料で丁寧に丁寧にみんなで育てた自慢の愛情玉ねぎです。しかし、大事な収穫のタイミングを触れて成長を確かめ、しっかりと見極めてから。みんなで育てた自慢の愛情たまねぎで「おいしい!」の笑顔の輪が広がりますように。
古代エジプトでは、玉ねぎは単なる野菜ではなく、“特別な力を持つ食べ物”として大切にされていました。
玉ねぎを輪切りにすると、幾重にも重なる円が現れます。その終わりのない形から、「永遠」や「生命の循環」の象徴と考えられていたそうです。
そのため、王族のお墓やミイラと一緒に納められたという記録も残っています。実際に、ツタンカーメン王の墓から玉ねぎが見つかったという話も有名です。
また、ピラミッド建設に携わった労働者たちの食事として、玉ねぎ・にんにく・大根が配られていたとも言われています。保存がききやすく、体力維持にも役立つ貴重な食材だったためです。
今では当たり前に食卓に並ぶ玉ねぎですが、実は5000年以上も前から世界中で食べられてきた、歴史ある野菜。
甘みや旨みだけでなく、人々の暮らしや文化とも深く関わってきた食材なんです。
淡路島玉ねぎは、古代から親しまれてきた玉ねぎを、淡路島の自然・環境・そして人の手によって「もっと美味しくなあれ」と大切に育ててきた特産品です。
温暖な気候と海に囲まれた土地、ミネラルを含んだ土壌を活かしながら、農家さんたちは長年にわたり栽培方法を研究。
より甘く、やわらかく、みずみずしい玉ねぎを目指して、品種改良や土づくり、収穫後の乾燥方法まで工夫を重ねてきました。
特に淡路島では、収穫後にじっくり乾燥させることで辛みを落ち着かせ、甘みと旨みを引き出す伝統的な方法が受け継がれています。
さらに近年では、減農薬栽培や土壌分析など、新しい技術も取り入れながら品質向上への取り組みが続けられています。
自然の恵みだけではなく、農家さんたちの経験や努力、そして“もっと美味しい玉ねぎを届けたい”という想いによって、今の淡路島玉ねぎの味が作られているのです。
ぜひ旬の味わいをお楽しみください。